サンフレッチェ広島柏好文について

柏好文

柏好文は山梨県南巨摩郡富士川町出身の日本のプロサッカー選手であります。ミッドフィールダーのポジションとして活躍しています。国士舘大学を卒業しました。Jリーグ・サンフレッチェ広島に所属しています。。

小学生の時、サッカースポーツ少年団でサッカーを学んで、中学は地元強豪・フォルトゥナSCでサッカーをプレーしています。

2003年、名門の山梨県立韮崎高等学校へ進学して、高校2年時のインターハイでベスト8に進出を通じて、名を知られるようになりました。2006年、国士舘大学へ入学、大学サッカーの強豪・国士大サッカー部 に入団しました。柏は大学1年からレギュラーに抜擢され、関東大学リーグ新人王、大学3年時関東リーグベスト11、大学4年時には全日本大学選抜に選出されました。関東1部通算は66試合25得点を記録、大学3年時に出場した天皇杯では4試合で2得点を挙げる活躍を見せていました。

2010年、地元チームであるヴァンフォーレ甲府に入団し、この年唯一の大卒ルーキーです。当初から試合出場を重ね、2011年5月にプロA契約に移行しましたが、その存在が際立つのは2012年城福浩が甲府監督に就任して以降でした。同年、J2全42試合中41試合に出場しチームのJ2優勝およびJ1昇格に大きく貢献しました。 2013年は開幕戦から右MFとして出場、シーズン途中のシステム変更に伴い自身も右ウイングバックへとポジションを移し、豊富な運動量を生かしてチームの中心となり全試合に出場、4得点を記録し残留に大きく貢献しました。この活躍を通じて、他のJ1チームから獲得オファーが続出しました。2012年末には名古屋・清水などから甲府を上回る好条件でオファーされたが甲府に残留しました。2013年末には川崎・横浜FM・新潟・C大阪・広島などからオファーが届き甲府も残留しました。

柏好文

2014年、サンフレッチェ広島へ完全移籍と決めました。背番号は甲府時代と同じ18番であります。2015年、開幕戦から左のウイングバックとしてレギュラーに定着して、チャンピオンシップ決勝の第1戦のガンバ大阪戦の後半で途中出場して、1得点1アシストをあげる活躍でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれました。

柏好文選手が好きだったら、引き続き彼のご応援をお願いいたします。サンフレッチェ広島 ユニフォームが探したっら、こちらへ!

サンフレッチェ広島ユニフォーム 購入

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です