サンフレッチェ広島桑原裕義について

桑原裕義

桑原裕義は広島県広島市出身のサッカー選手で守備的MFとして活躍しています。広島県立広島工業高等学校出身です。

桑原は大阪体育大学2年の時に1991年ユニバーシアード・シェフィールド大会代表に選出され、1993年バッファロー大会代表に選出され、バルセロナオリンピックアジア予選候補に選出されました。この際にサンフレッチェ広島のチームドクターがスタッフとして入っており、そのドクターから広島入団へとリクルートされました。1994年にサンフレッチェ広島に入団して、1995年にはビム・ヤンセン監督に抜擢され開幕戦から出場しDFやMFとして活躍していました。その後は特にエディ・トムソン監督に重用され、180cmの高さを生かしたフィジカルの強さと運動量で、中盤からリベロまでこなすユーティリティープレイヤーとして活躍しました。2004年、反町康治監督から誘われたこともあり出場機会を求め、アルビレックス新潟に移籍して、広い視野と高い洞察力で相手の攻撃の芽を摘み、守備に長けたボランチとして活躍していました。しかし新潟で年齢がネックとなり2005年退団しました。2006年より当時九州サッカーリーグのニューウェーブ北九州に、プロ契約選手の一人として加入しました。主力ボランチとして活躍して、2007年JFL昇格、2009年J2昇格に貢献しました。また2006年10月に当時中国サッカーリーグ所属のファジアーノ岡山にレンタル移籍して、全国地域サッカーリーグ決勝大会では主力として活躍していました。

桑原裕義

2010年よりJ2に昇格したギラヴァンツ北九州においても、チームに欠かせない心臓として活躍していました。翌2011年シーズンも守備の要として33試合に出場しました。しかし40歳と高齢に達したこともあってこの年をもって契約を解除され退団しました。トライアウトにも参加したが現役生活を終え、2012年よりクラブのアンバサダーに就任しましたが、地域での支持拡大に向け活動していたが、1年で退任しました。2013年、久保竜彦、大木勉と共に広島県社会人サッカーリーグ1部所属の廿日市FCで現役復帰しました。

桑原裕義は年齢のゆえで何度も退団されとしても、引き続きサッカーをプレーし続けています。学ぶべきな選手であり、サンフレッチェ広島ユニフォームは【JFAショップ】で販売しています。ご購入こちらへ!

 

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