サンフレッチェ広島の駒野友一について

駒野友一

駒野友一は和歌山県海南市生まれのサッカー選手であります。小学生の頃はFWだったが、中学2年生時に招集された関西選抜において「左足で蹴れるから」と抜擢された左サイドハーフ(SH)での活躍により、同3年生時には複数の私立高校やクラブから勧誘されました。1996年秋に広島県・吉田中学校へ転校して、1997年、高校1年生時から広島ユースに加入しました。ウイングバック(WB)として活躍して、高校3年次には同級生の森崎和幸・浩司兄弟とともに2種登録選手になりました。

2000年、サンフレッチェ広島とプロ契約を締結しました。翌2001年、ヴァレリー・ニポムニシに見出された、右サイドバック(SB)として沢田謙太郎からレギュラーを奪いました。その後も安定したプレーを見せて、その年の2ndステージ3位になる原動力となりました。これ以降も右アウトサイドのレギュラーとして活躍しました。2004年9月にはぶどう膜炎を発症し失明の危機まであったが、軽症で済んでした。2005年にかけて復調して、佐藤寿人へのクロスによってチャンスを量産して、右SBながら9アシストを記録しました。利き足である右足から放つクロスを得意とし、特にFWの動きに合わせた軌道を研究して練習したと自身で述べる鋭く曲がり落ちるアーリークロスは大きな武器となって、当時の専門誌において「クロスボール部門」Jリーガー第1位に選ばれています。2007年オフには広島からの慰留に加えてジュビロ磐田及びヴィッセル神戸からオファーを受けました。

駒野友一

2015年にKリーグクラシックでは第5節に首位に立つと、その後一度も譲ることなく連覇を達成しました。2016年よりFC東京へ移籍しました。 2月9日に行われた2016年シーズン初戦となったAFCチャンピオンズリーグ2016 プレーオフ・チョンブリーFC戦でスタメンで出場しました。自身初のACLとなった全北現代モータースで肉離れを起こして、リーグ開幕戦は欠場となりました。オーバーエイジ枠でFC東京 U-23として、同年4月3日に行われたJ3リーグ第3節・ブラウブリッツ秋田戦で初めてJ3の試合に出場しました。

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