サンフレッチェ広島の山岸智について

山岸智

山岸智は、千葉県千葉市出身の日本のプロサッカー選手です。ポジションはミッドフィールダーで、今はJリーグ・大分トリニータに所属しています。そして、東京学館浦安高等学校から卒業して、元日本代表です。

中学3年次にクラブユース選手権優勝、高校3年次2001年のJユースカップで大会得点王に輝き、2002年、トップチームに昇格しました。そして、2003年、イビチャ・オシムによって評価され、同シーズンの開幕戦・対東京ヴェルディ1969戦で、右ウイングの位置でプロ初先発出場しました。2005年、左サイドを務めていた村井慎二の移籍に伴い、左サイドとしても出場機会を増やしていきました。また、2006年、先発メンバーに定着し、リーグ戦ではイエローカードを1枚も貰わなかったことから、フェアプレー個人賞を受賞しました。2007年、アジアカップに出場し、2008年より、川崎フロンターレへ完全移籍しました。なお、2011年より、サンフレッチェ広島へ完全移籍を果たしました。そして、2015年には千葉時代から続く、リーグ戦でゴールした試合29戦連続負けなし(21勝8分)の記録を作っていて、2015年末に契約満了しました。また、2016年、大分トリニータに完全移籍し、プロ15年目にして初めてJ1以外のディビジョンのクラブに所属する事となりました。それと同時に、大分のキャプテンに就任しました。

山岸智

2008年に、川崎フロンターレに加入しました。そして、2011年より、サンフレッチェ広島へ移籍しました。また、2016年、大分トリニータに完全移籍しました。

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