サンフレッチェ広島大谷尚輝について

大谷尚輝

大谷尚輝は広島県安芸郡府中町出身のプロサッカー選手で、ディフェンダーとしてJリーグ・サンフレッチェ広島で活躍します。広島県立吉田高等学校を卒業します。

大谷尚輝は5歳の時、サンフレッチェ広島のスクールを連日見学していた縁でスクールに入りました。小学6年生からDFとしてプレーし始めます。同年、広島ジュニアの一員として全日本少年サッカー大会に出場したことがあります。

2008年広島ジュニアユースに入団します。センターバックとして活躍し、2010年クラブユース選手権3位進出に貢献しました。

2011年、川辺・宮原らと共に広島ユースに昇格しました。同年高校一年生の時、山口国体少年の部3位、2012年高校2年生の時CBのレギュラーに抜擢され、2012年高円宮杯プレミア制覇に貢献しました。2013年FUJI XEROX NEXT GENERATION MATCH U-18Jリーグ選抜メンバーで同年高校3年生から川辺・宮原らと共にトップチームに2種登録選手として登録され、2人が同年3月にプロ契約して公式戦に出場しました。ユースでは同年度のクラブユース選手権準優勝、同年度のJユースカップ準優勝に貢献しました。

大谷尚輝

2014年、正式にトップチーム昇格しました。平繁龍一・横竹翔以来3人目となる広島のスクールからストレートでトップチーム昇格を果たしました。このシーズンでのプロデビューはなかったです。同シーズンはJリーグ・アンダー22選抜に登録され、5試合に出場しています。2015年、ロアッソ熊本へ期限付き移籍したが、2016年1月4日に期限付き移籍満了でサンフレッチェ広島と契約しました。

大谷尚輝選手のファンなら、サンフレッチェ広島ユニフォームを身にまとい、引き続きサンフレッチェ広島へのご応援お願いします。

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