サンフレッチェ広島千葉和彦について

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千葉和彦選手は、北海道釧路郡釧路町出身のプロサッカー選手であります。Jリーグ・サンフレッチェ広島に所属しています。DFとして活躍します。

千葉和彦は小学校3年生からサッカーをし始めました。2001年から特待生として日生学園第二高等学校に進学し、三重県県選抜メンバーの一員として毎夏オランダやスペインに海外遠征したことになりました。高校入学当初はFWだったが、夏以降にボランチにコンバートされました。2002年高校2年生の時、同校初の全国高校サッカー選手権大会を果たした。高校卒業後はプロ入りを目指して、Jリーグクラブからのオファーがなかったが、知人を頼って単身オランダへ渡りました。2004年1月にオランダ2部リーグのAGOVVアペルドールンに入団、テストを経てアマチュアと契約しました。2004-05シーズン中盤からウリエ・コールホフ監督に起用され、リーグ戦21試合に出場しました。2005年7月に知人を頼って練習参加していたアルビレックス新潟監督の反町康治からラブコールを受け、同年8月に新潟とプロ契約して、正式に入団されました。新潟は人材不足のため3バックのDFに入りました。

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2006年から新潟監督が鈴木淳に変わってから試合出場を重ね、チーム状況に応じてボランチとセンターバックを担当しています。2007年はCBのレギュラーとして活躍し、リーグ中断前にクラブ史上最高位となる3位にまでなる原動力と言われます。同年10月には反町が率いるU-22日本代表に選出されました。2008年はチームに負傷者が続出してJ1残留争いに巻き込まれながらもそのユーティリティー性を活かしながら頑張って、U-23日本代表予備登録メンバーにも選出されました。2009年はチームが4-3-3システムを採用したため出場機会が減りました。2010年からチームの副将に就任して、シーズン通してCBで起用され、2011年から正式にDFに変更しました。同年8月のJ1第20節清水エスパルス戦でプロ7年目にして初ゴールを決めました。2012年、森保一が監督に就任するサンフレッチェ広島に完全移籍しました。移籍してから、33試合にCBとして出場し、広島のJ1初優勝に貢献しました。2013年、東アジアカップ2013で構成される日本代表に初選出され、7月25日のオーストラリア戦で代表戦初出場しました。

千葉和彦はボランチとしてもプレーして、足元の技術も高く、対人能力の高いセンターバックと言われます。千葉和彦好きだったら、サンフレッチェ広島のユニフォームを身にまとい、サンフレッチェ広島へのご声援よろしくお願い致します。

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