サンフレッチェ広島塩谷司について

塩谷司

 塩谷司は徳島県小松島市の出身で、プロサッカー選手であります。Jリーグ・サンフレッチェ広島に所属していて、ディフェンダーを担当しています。

小学生時代は南小松島FCと大松SCでサッカーを練習始めました。中学生年代は大塚FCジュニアユースで練習しました。2004年、徳島県立徳島商業高等学校に進学して、高1および高2のとき選手権にミッドフィルダーとして出場しています。この選手権での活躍で士舘大学からスポーツ特待生としてスカウトされました。2007年、国士舘大学へ進学 して、国士大サッカー部に所属することになりました。主にボランチや左サイドのMFとしてプレーしていました。2010年大学4年時に、柱谷哲二が国士大コーチに就任したことが転機となって、同年柱谷にセンターバックにコンバートされ鍛えられ、レギュラーを獲得しました。

2011年、柱谷がJリーグ・水戸ホーリーホック監督に就任すると、塩谷を水戸に誘いました。水戸は前年まで主力だった選手が大量に移籍退団したことから大学出身の新入団選手を大量に獲得していました。谷はレギュラーに抜擢され開幕戦からスタメン出場を果たして、シーズン中にはDFラインのリーダーになるほど成長しました。

塩谷司

北関東ダービーでは3試合でゴールを決めており「ダービー男」と名づけされました。同年末の天皇杯ではガンバ大阪と対戦し、水戸の対J1勢初勝利に貢献しました。2012年シーズンも引き続き水戸で中心選手として活躍しました。同年、この活躍によりJ1勢の大宮アルディージャ・清水エスパルス・サンフレッチェ広島からオファーが届けました。

2012年8月広島へ完全移籍することになりました。2013年、森脇が移籍退団すると3バックの一角としてレギュラーとなりその穴を埋める以上の活躍を見せ、千葉和彦・水本裕貴と共にリーグ戦全34試合に出場しチームの連覇に貢献しました。

2014年第6節の名古屋グランパス戦までに4ゴールを挙げて、攻撃参加の精度に成長が見られ、その後10月10日のキリンチャレンジカップ・ジャマイカ戦で日本代表デビューを果たしました。最終的にリーグ戦で6ゴールを記録し、ベストイレブンに選出され、オフにはFC東京から獲得のオファーが届きましたが、「広島からワールドカップに出る」と塩谷自らクラブに5年契約を求め契約を更新しました。

塩谷司選手が好きだったら、サンフレッチェ広島 ユニフォームを身にまとい、いつもの通り、サンフレッチェ広島のご応援お願いいたします。

サンフレッチェ広島 ユニフォーム