サンフレッチェ広島柴﨑晃誠について

柴﨑晃誠

柴﨑晃誠は長崎県雲仙市出身のプロサッカー選手であり、ポジションはミッドフィールダーで、Jリーグ・サンフレッチェ広島に所属しています。

旧南高来郡国見町出身で小学1年生から地元国見少年サッカークラブで学んで育ち、長崎県立国見高等学校では小嶺忠敏の指導ににより活躍した”国見っ子”トいわれます。生まれ育った近所に徳永悠平がおり小学校から高校まで同じ学校の1年先輩、渡邉大剛とは中学からの同級生です。国見高校の2年先輩に大久保嘉人・松橋章太、1年先輩に徳永・徳重健太・片山奨典・蒲原達也・近藤健一、同級に渡邉・松橋優・園田拓也・巻佑樹、1年後輩に平山相太・中村北斗・兵藤慎剛・関憲太郎、2年後輩に渡邉千真・城後寿・藤田優人がいます。柴崎が高校在学中、3年連続で高校選手権決勝に進出し2度の優勝を経験、特に2年時第80回大会では片桐淳至と共に大会得点王を記録したことがあります。2003年、小嶺に薦められ国士舘大学へ進学して、国士舘大学サッカー部へ入部しました。養父とは共にボランチとして活躍していました。大学在籍中に東京ヴェルディ1969の練習に加わり、大学卒業後の2007年に正式入団しました。同年、ラモス瑠偉監督に評価されリーグ戦デビュー、同年末のJ1昇格に貢献しました。2008年夏頃から柱谷哲二監督によりレギュラーに抜擢され、以降東京Vの中心選手として活躍していました。2010年末、東京Vとの契約切れに伴い川崎・横浜FM・柏・神戸とJ1勢からオファーが届けました。

柴﨑晃誠

2011年、川崎フロンターレへ完全移籍しました。この川崎でのプレーを認められ、同年5月キリンカップ2011のメンバーとして日本代表に初めて選出され、2012年も開幕当初はレギュラーだったが、同年4月右内転筋肉離れ、負傷離脱した原因で出場機会が激減しました。2012年7月、川勝良一監督が獲得を熱望したことから古巣の東京Vへ期限付き移籍しましたが、同年末には川崎・東京V双方との契約が満了しました。2013年、徳島ヴォルティスへ完全移籍して、貢献しました。2014年、サンフレッチェ広島への完全移籍を決めました。

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