サンフレッチェ広島茶島雄介について

茶島雄介

茶島雄介は日本のプロサッカー選手で広島県広島市安芸区出身です。ミッドフィールダとしてJリーグ・サンフレッチェ広島に所属しています。

安芸区矢野で育ち、森崎和幸・森崎浩司兄弟は矢野中学および吉田高校の先輩であります。1998年小学1年生からサンフレッチェ広島のサッカースクールでサッカーをプレーし始め、2000年小学3年生から広島ジュニアに所属しました。同期には森保翔平・岡崎和也がいます。2003年小学6年時、全日本少年サッカー大会に広島県代表として出場したことがあります。

茶島雄介

2004年、広島ジュニアユースに昇格して、2005年高円宮杯ベスト4入りに貢献しました。2006年U-15Jリーグ選抜されました。2007年、広島ユースに昇格しました。同期に大崎淳矢・森保・中山・玉田がいます。2年生からレギュラーを掴み、3年生ではキャプテンを務めて、2009年高円宮杯ベスト4、2009年Jユースカップ準優勝などに貢献しました。2009年JFAプリンスリーグ中国MVPですが、トップチームへの昇格しませんでした。2010年、教員免許取得を目的として東京学芸大学へ進学しました。大学1年生からレギュラーとして活躍しています。大学2年生の時に関東リーグ1部昇格に貢献して、4年間東学大の中心選手として活躍しました。2012年および2013年全日本大学選抜に選出され、2013年ユニバーシアード日本代表の一員として3位入賞、特にユニバGL第3戦ウルグアイ戦では決勝点となるFKを決めています。

茶島雄介選手好きだったら、サンフレッチェ広島 ユニフォームを身にまとい、引き続き茶島雄介へのご応援お願いいたします。

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