サンフレッチェ広島丸谷拓也について

丸谷拓也

 丸谷拓也は日本のプロサッカー選手であり、鳥取県西伯郡南部町の出身でMFのポジションとして、サンフレッチェ広島に所属しています。鳥取県立境高等学校を卒業しました。鳥取県出身では塚野真樹以来2人目、高卒としては初のプロサッカー選手で、今主ポジションはボランチだが、攻撃的なポジションやCBなど様々なポジションも経験しています。

兄の影響で小学2年生からサッカーをプレー始めました。小学校時代に全国大会に出場するなど、小さいころから地元鳥取では有名な選手であったが、高校2年まで全国的には無名な存在でした。高校は鳥取県立境高等学校に入学して、主にトップ下、ボランチでプレー、中心選手として活躍しています。高校2年生の2006年および3年生の2007年と2年連続で高校選手権に出場しました。高校3年次の2007年、U-18日本代表に選ばれフォワードとしてプレーしました。

丸谷拓也

2008年、サンフレッチェ広島とプロ契約決めました。翌2009年6月、FWとしてナビスコカップでプロデビューを担当して、同年7月にはリーグ戦デビューを果たした。2010年より、本格的にボランチへ転向しました。同年途中にプロA契約に移行しましたが、2012年森保一に監督が代わると、出場機会が与えられずベンチ入ることもできません。2012年8月、大分トリニータへ期限付き移籍して、ボランチとして守備強化を期待され、主力として活躍しています。同年末のJ1昇格プレーオフにも2試合出場し、大分のJ1昇格に貢献しました。翌2013年も期限付き移籍を延長し大分に在籍し、同年5月YNC予選第7節サガン鳥栖戦では公式戦初のハットトリックを達成し、チームの公式戦2連勝の立役者となって、2014年広島に復帰しました。

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